キナゾリン誘導体の製造方法

開放特許情報番号
L2003002713
開放特許情報登録日
2003/3/28
最新更新日
2015/8/27

基本情報

出願番号 特願2000-210826
出願日 2000/7/12
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2002-030074
公開日 2002/1/29
登録番号 特許第3407040号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 キナゾリン誘導体の製造方法
技術分野 化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 キナゾリン誘導体、N−アリール置換ケテンイミン化合物、N,N−ジ置換シアナミド化合物、キナゾリン誘導体
目的 キナゾリン誘導体の合成反応とは全く異なる新規な反応を用いて、効率よくキナゾリン誘導体を製造する方法の提供。
効果 N−アリール置換ケテンイミン化合物とN,N−ジ置換シアナミド化合物との環化反応により、各種のキナゾリン誘導体を特殊な添加剤を加えることなく一段階で収率よく製造することができる。
技術概要
この技術は、式I(式中、R↑1〜R↑4は、水素原子、アルキル基、シクロアルキル基、アルコキシル基、ジアルキルアミノ基、アシル基、アルコキシカルボニル基、またはハロゲン原子を示す。R↑5及びR↑6は、水素原子、置換基を有していてもよいアルキル基、または置換基を有していてもよいアリール基を示す。)で表されるN−アリール置換ケテンイミン化合物と、式II(式中、2個のR↑7は、炭化水素であり、互いに同一であっても異なっていてもよく、互いに結合して各R↑7が結合している窒素原子とともに環を形成していてもよい。)で表されるN,N−ジ置換シアナミド化合物とを加圧下に環化縮合反応させる式III(式中、R↑1〜R↑4は、水素原子、アルキル基、シクロアルキル基、アルコキシル基、ジアルキルアミノ基、アシル基、アルコキシカルボニル基、またはハロゲン原子を示す。R↑5及びR↑6は、水素原子、置換基を有していてもよいアルキル基、または置換基を有していてもよいアリール基を示す。2個のR↑7は、炭化水素であり、互いに結合して各R↑7が結合している窒素原子とともに環を形成していてもよい。)で表されるキナゾリン誘導体の製造法とする。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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