遠隔操作用画像の伝送方法

開放特許情報番号
L2003002619
開放特許情報登録日
2003/3/20
最新更新日
2015/8/27

基本情報

出願番号 特願2000-137247
出願日 2000/5/10
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2001-320732
公開日 2001/11/16
登録番号 特許第3413489号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 遠隔操作用画像の伝送方法
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 遠隔操作ロボット、立体メガネ
目的 遠隔操作の作業者に、実時間で3次元情報の提示を行うことができる遠隔操作用画像の伝送方法の提供。
効果 遠隔操作の作業者が見たい側面の映像を容易に見ることができるため、被写体の三次元情報を容易に得る事ができる。両目にそれぞれの映像を与えることができるため、より臨場感の有る画像を見て、作業ができる。
技術概要
この技術は、共通の被写体の異なる側面の映像を映す複数の撮像装置をあらかじめ決められた配列の仕方に沿って配列した撮像手段を備え、複数の撮像装置の映像から、映像フレーム信号に同期して映像を選択し、選択された映像を表示手段に表示させ、表示された映像の観察者の反応を検出する手段を備えている。遠隔操作で制御される加工装置に実施した場合、加工状態を監視するための撮像装置は、予め決められた配列を持った撮像カメラ群で構成し、この複数のカメラ映像からいくつかの映像を画像選択装置により選択し、ビデオサーバーとネットワーク接続装置を介してネットワークに伝送する。また、画像選択装置を経た加工情報は、必要に応じて立体メガネに送られる。この立体メガネに送られる情報は、左目用画像と右目用画像が特定の固定された配置関係にあるのではなく、制御装置に備えられた操作卓によって入力された情報により、他の配置関係に変えることができる様になっている。この構成により、立体メガネを通して見る画像の立体感を強調することができる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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