硬質ポリウレタンフォーム及びその製造方法

開放特許情報番号
L2003002591 この特許の事業構築のヒントや可能性をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2003/3/20
最新更新日
2015/8/27

基本情報

出願番号 特願2000-108527
出願日 2000/4/10
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所、畠山 兵衛、廣瀬 重雄
公開番号 特開2001-294644
公開日 2001/10/23
登録番号 特許第3341115号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 硬質ポリウレタンフォーム及びその製造方法
技術分野 化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 硬質ポリウレタンフォーム及びその製造方法
目的 糖蜜を含むポリオール溶液に水の存在下で重縮合反応させてポリウレタンフォームを製造する際に見られるスコーチ現象を解消させることができる硬質ポリウレタンフォームの提供。
効果 スコーチ現象のない機械的物性にすぐれた硬質ポリウレタンフォームを得ることができる。
技術概要
 
この技術によれば、(i)糖蜜及び/又は糖化合物と(ii)リグニン物質を含むポリオール溶液にポリイソシアネートを水の存在下で重縮合反応させて形成したものからなり、リグニン物質の含有量は、全ポリウレタンフォーム中2〜40%であることを特徴とする。また、(i)糖蜜及び/又は糖化合物と(ii)リグニン物質を含むポリオール溶液に対し、ポリイソシアネートを水の存在下で重縮合反応させることからなり、リグニン物質の含有量が全ポリウレタンフォーム中2〜40%であることを特徴とする。このような糖蜜及び/又は糖化合物及びリグニン物質を含む多価アルコールを反応成分として用いることにより、生分解性にすぐれるとともに、圧縮強度及び圧縮弾性率の向上したスコーチのない硬質ポリウレタンフォームを得ることができる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2018 INPIT