人工骨

開放特許情報番号
L2003002495
開放特許情報登録日
2003/3/20
最新更新日
2015/8/26

基本情報

出願番号 特願2000-065668
出願日 2000/3/9
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2001-252347
公開日 2001/9/18
登録番号 特許第3619869号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 人工骨
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 人工関節・接骨板・人工歯根等の人工骨およびその製法、生体組織との適合性を改善した人工骨
目的 機械的強度が良好な金属製の生体材料で、表面のみでなく、内部まで生体活性を有する金属製の生体材料の提供。
効果 表面のみではなく、内部まで生体活性を有する金属製の生体材料を提供することができ、骨組織とより速やかかつ強固に接合する人工骨を得ることができる。
技術概要
 
この技術では、(1)アパタイト粉末、ピロ燐酸カルシウム、その他カルシウムや燐の化合物などの骨の成分を構成する生体活性物質をバインダーおよび金属粉末と共に混練したものを射出成型してできた成型体を脱脂、焼結して製造する。或は、(2)金属粉末とバインダーを混練したものを射出成型してできた成型体を脱脂して多孔質脱脂体を作製し、次に、アパタイト粉末、ピロ燐酸カルシウム、その他カルシウムや燐の化合物などの生体活性物質を液体に溶解することにより作製した溶液をこの多孔質脱脂体に含浸させ、その多孔質脱脂体を乾燥、焼結して製造して成る。或は、(3)(1)または(2)に記載の生体活性物質含有人工骨を、生体活性物質を溶解した溶液に含浸させてその表面に水酸化アパタイトの生体活性層を反応生成させて成る。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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