脂肪族含酸素化合物の製造方法

開放特許情報番号
L2003002479
開放特許情報登録日
2003/3/20
最新更新日
2015/8/26

基本情報

出願番号 特願2000-051207
出願日 2000/2/28
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2001-233796
公開日 2001/8/28
登録番号 特許第3520321号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 脂肪族含酸素化合物の製造方法
技術分野 化学・薬品、有機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 脂肪族炭化水素化合物と一酸化炭素とを直接反応させてアルデヒドやアルコールなどの有用な含酸素脂肪族化合物を効率よく製造する方法
目的 脂肪族炭化水素を直接カルボニル化することにより、アルデヒド化合物やアルコール化合物などの有用な含酸素脂肪族化合物を効率よく、かつ工業的に有利に製造する方法の提供。
効果 アルデヒド化合物やアルコール化合物などの有用な含酸素脂肪族化合物を効率よく製造できる。
技術概要
 
この技術では、溶媒として、超臨界二酸化炭素又は液化二酸化炭素を用いることにより、このものは錯体触媒と均一相を形成するとともに、原料の脂肪族炭化水素化合物及び一酸化炭素を高濃度で溶解し、目的を達成しうる。すなわちこの技術は、脂肪族炭化水素化合物と一酸化炭素とを反応させて含酸素脂肪族化合物を製造するに当り、溶媒として超臨界二酸化炭素又は液化二酸化炭素を用い、配位子の少なくとも1個がホスフィン化合物である遷移金属錯体の存在下で光照射することを特徴とする含酸素脂肪族化合物の製造方法を提供する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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