熱サイクル利用放電ガス処理方法及び処理装置

開放特許情報番号
L2003002444
開放特許情報登録日
2003/3/20
最新更新日
2015/8/26

基本情報

出願番号 特願2000-021586
出願日 2000/1/31
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所、藤原 正純
公開番号 特開2001-205038
公開日 2001/7/31
登録番号 特許第3421804号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 熱サイクル利用放電ガス処理方法及び処理装置
技術分野 生活・文化
機能 環境・リサイクル対策
適用製品 化学反応を利用してガス中に含まれるNOxやVOC(揮発性有機化合物)等の汚染物質を処理する方法
目的 放電励起化学反応を用いた排ガスNOx処理やVOC汚染空気処理、オゾン生成等のガス処理方法の提供。
効果 減圧下で放電を行うことにより、活性種の生成効率向上や印加電圧の低減が可能となる。その結果、ガス処理装置の総合的エネルギー効率を向上させることができる。
技術概要
この技術では、被処理ガスを膨張させることにより減圧し、減圧下で放電を行った後圧縮し、この圧縮過程に要した仕事量の一部を膨張過程において回収し、その後、放電により注入・熱化したエネルギーを放熱するサイクルを繰り返す。即ち、モーターにより圧縮器を駆動し、放電容器内を減圧する。減圧した放電容器内で放電を行い、放電励起化学反応によりNOx除去等のガス処理を行う。大気圧の被処理ガスが減圧された放電容器内に流入する際に、タービンを駆動する。タービンと圧縮器は駆動軸が直結しており、タービンで得られた駆動力は、圧縮器の駆動に利用する。そして、放電容器内で放電処理されたガスは、圧縮機により大気圧まで加圧し、排出する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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