アルミナ−ガラス複合多孔質体の作製とその多孔質型による透光性アルミナの作製方法

開放特許情報番号
L2003002426
開放特許情報登録日
2003/3/20
最新更新日
2015/8/26

基本情報

出願番号 特願平11-368516
出願日 1999/12/24
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2001-179719
公開日 2001/7/3
登録番号 特許第3401559号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 アルミナ−ガラス複合多孔質体の作製とその多孔質型による透光性アルミナの作製方法
技術分野 金属材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 高圧ナトリウム発光管
目的 アルミナ−ガラス複合多孔質泥漿鋳込成形型によりアルミナ焼結体を作製する方法において、石膏型を用いたときと同様の鋳込成形体を作り出し、アルミナ焼結体の透光性を向上させる鋳込型の提供。
効果 アルミナ焼結体の異常粒成長を防ぎ、アルミナ焼結体の透光性を向上させる。泥漿鋳込成形による成形体は、石膏型を使用した場合と同様に鋳込成形が可能である。
技術概要
 
この技術におけるアルミナ−ガラス複合多孔質型の作製方法では、以下の通り2種類の形状のアルミナ(球状アルミナ、板状アルミナ)を用いた。そのアルミナ(大明化学社製のTMDAR)に水とポリカリボン酸系分散剤(東亜合成株式会社製のアロンA6114)を加え、粉体濃度を調整後、ボールミルにより8時間から24時間粉砕しアルミナ泥漿を作製した。本実施例では、粉体濃度を80重量%となるようにアルミナに水を加え、分散剤を2.6重量%加えて泥漿を調整した。その泥漿を作製したアルミナ−ガラス複合多孔質型に流し込み、排泥後、乾燥した。乾燥後、型より取りだし、800℃でか焼を行った。その成形体を1350℃で真空焼結し、透光性アルミナを得た。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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