希土類と亜鉛の分離方法

開放特許情報番号
L2003002256
開放特許情報登録日
2003/3/14
最新更新日
2015/8/25

基本情報

出願番号 特願平11-338685
出願日 1999/11/29
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2001-151743
公開日 2001/6/5
登録番号 特許第3533438号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 希土類と亜鉛の分離方法
技術分野 無機材料
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 テレビ、パソコン、ブラウン管、蛍光体
目的 希土類と亜鉛の混合物から希土類だけを選択的に高純度で分離することが可能な新規な希土類と亜鉛の分離方法の提供。
効果 希土類だけが、選択的に式3の化合物として結晶化し、溶液中から析出され、溶液をろ過して、結晶を取り出すことにより、希土類と亜鉛の混合物から希土類だけを高純度で取り出すことが可能となる。
技術概要
この技術では、希土類と亜鉛の混合物から、希土類だけを選択的に分離する方法であって、希土類と亜鉛が共存する溶液に、下記の式1で表わされる有機試薬(トリス(2−アミノエチル)アミン)を加え、さらに、下記の式2で表されるアルデヒド類を加えて反応させることにより、希土類だけを選択的に下記の式3で表される化合物の結晶として析出させ、これを溶液中から分離する。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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