映像合成演算処理装置、その方法及びシステム

開放特許情報番号
L2003002251
開放特許情報登録日
2003/3/14
最新更新日
2015/8/25

基本情報

出願番号 特願平11-331191
出願日 1999/11/22
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2001-148806
公開日 2001/5/29
登録番号 特許第3520318号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 映像合成演算処理装置、その方法及びシステム
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 記録再生装置、位置センサ、汎用回路
目的 映像信号データを1水平走査線分毎にフレームメモリに書き込み、フレームメモリの読み出しにより画素単位で映像合成の演算を行い、出力側バッファを描画速度で読み出すことにより、いかなる映像信号に対しても実時間で合成映像信号を得ることのできる汎用性のある映像合成演算処理装置、その方法の提供。
効果 1フレーム後に画像合成するのに比べて合成映像作成に時間遅れが少なく、実時間で映像合成画面を得ることができる。書き込み用ラインバッファ、読み出し用ラインバッファを設けて、フレームメモリのアクセス競合が防止できる。
技術概要
この技術では、フレームメモリに記憶された映像データを基に映像合成する方法を説明する。キー信号発生装置は前景映像信号を使用するか、背景映像信号を使用するかのキー信号を発生し、アナログ・デジタル変換部で該キー信号が前景映像信号を選択する画素に対応する合成制御データを「1」に、そうでない画素に対応する合成制御データを「0」となるように該キー信号を画素単位でデジタル化し、アドレス部を付加して、合成制御データ作成装置に信号を転送する。合成制御命令データ作成装置はコンピュータで構成され、前景映像信号のキー信号と距離関係情報から合成制御命令データを生成し、合成画面の画素の演算方法を指定する命令として映像合成処理装置中の制御メモリの合成画面の画素に対応した所定領域に書き込む。合成制御命令データは映像合成の演算を行うに際し、コンピュータの機械語に相当する機能を有するデータである。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT