液晶性導電性および光導電性材料ならびにその素子

開放特許情報番号
L2003002212
開放特許情報登録日
2003/3/14
最新更新日
2015/8/25

基本情報

出願番号 特願平11-271575
出願日 1999/9/27
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2001-089740
公開日 2001/4/3
登録番号 特許第3533437号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 液晶性導電性および光導電性材料ならびにその素子
技術分野 電気・電子、化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 アルキルチオフタロシアニン化合物、液晶性導電性および光導電性材料、ディスコチック液晶
目的 有用な液晶性導電性および光導電性材料の提供。
効果 結晶相で高い導電性および光導電性を示すものとすることができる。また、結晶間ならびに結晶相と液晶相間での相転移において電気伝導度の著しい変化を示すようにすることができる。
技術概要
この技術では、液晶性導電性および光導電性材料ならびに導電性および光導電性素子を式で表されるアルキルチオフタロシアニン化合物からなるものとする。〔式中、R↑1およびR↑2は、同一または異なって、水素原子またはアルキルチオ基を示す。但し、R↑1およびR↑2は同時に水素原子になることはない。Mは、2H、CuまたはVOを示す。アルキルチオフタロシアニン化合物は、Mが2H(2個の水素原子)であるメタルフリー体であってもよいし、MがCuまたはVOである金属錯体であってもよい。アルキルチオフタロシアニン化合物は、1種のみであってもよく、2種以上の化合物を組み合わせて用いてもよい。好ましいアルキルチオフタロシアニン化合物は、Mが2H(2個の水素原子)であるメタルフリー体である。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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