無触媒新有機合成反応法

開放特許情報番号
L2003002208
開放特許情報登録日
2003/3/14
最新更新日
2015/8/25

基本情報

出願番号 特願平11-259549
出願日 1999/9/13
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2001-081053
公開日 2001/3/27
登録番号 特許第3496049号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 無触媒新有機合成反応法
技術分野 化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 超臨界水、無触媒有機合成方法、亜臨界水、超臨界水有機合成反応、アルデヒド、アルコール、カルボン酸
目的 超臨界水中で水からのOH↑−供給を利用して無触媒下で有機合成反応を行う方法の提供。
効果 塩基触媒を添加しない無触媒下でアルドヒドのレドックス反応を行うことができる。また、超臨界水中でのカニッツァーロ反応を行うことによって速度定数を極めて大きくすることができる。
技術概要
 
この技術では、超臨界水中あるいは350℃以上の亜臨界水中で塩基触媒を添加しない無触媒下で水からのOH↑−供給を利用して有機合成反応を行う。また、超臨界水中あるいは350℃以上の亜臨界水中で塩基触媒を添加しない無触媒下で水からのOH↑−供給を利用して有機合成反応の反応速度を増加する。超臨界水中あるいは350℃以上の亜臨界水中で塩基触媒を添加しない無触媒下でカニッツァーロ反応を行うことによりアルコールとカルボン酸を生成する。そして、超臨界水の臨界点付近(375−380℃、22.5−25MPa)において、塩基触媒を添加しない無触媒下で、アルデヒドよりアルコールとカルボン酸を生成する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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