強加工装置、強加工法並びに被強加工金属系材料

開放特許情報番号
L2003002130 この特許の事業構築のヒントや可能性をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2003/3/14
最新更新日
2015/8/25

基本情報

出願番号 特願平11-101956
出願日 1999/4/9
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所、西田 義則、粂 正市、今井 恒道
公開番号 特開2000-288675
公開日 2000/10/17
登録番号 特許第3268639号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 強加工装置、強加工法並びに被強加工金属系材料
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 金属系材料の強加工技術、塑性加工が可能な材料を型から取り出すことなく連続的に強加工を施すことにより結晶粒径を微細化する強加工装置
目的 強加工を加えた材料を型から取り出すことなく、型内で連続的に強加工を続けることが可能な金属系材料の強加工装置、その加工方法、並びに該強加工を加えて結晶粒を微細化してなる材料の提供。
効果 従来、全く塑性特性の優れなかった材料を高効率に、高能率に、且つ安全に連続的に強加工を加えることが可能であり、これにより、初期形状と変わらず、超塑性特性を表す材料を創製することができる。
技術概要
この技術によれば、前記押込みパンチを押込み、該押込みパンチの押込み量に応じて前記非拘束パンチが摺動乃至滑動自在に移動することにより内部の被強加工材料が型本体内の交差する孔で屈曲する強加工を加えることができる。押込みパンチを型本体の孔を有する外端面と同じ高さまで押込み後、押上機構により型を押上げ、回転機構により型を90度回転することにより、該押込みパンチが拘束パンチとなり、非拘束パンチが押込みパンチとなり、拘束パンチの内の1つが非拘束パンチとなるため、この工程によって、新たに押込みパンチとなったパンチを押込むことが可能となり、これによって、被加工材料を取り出すことなく型本体内で被加工材料に連続的に強加工を施すことができ、連続的な強加工方法による加工が可能となる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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