クラウンエーテル構造を有するジアセチレン化合物及びその製造方法

開放特許情報番号
L2003002095
開放特許情報登録日
2003/3/14
最新更新日
2015/8/24

基本情報

出願番号 特願平10-055365
出願日 1998/3/6
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開平11-255757
公開日 1999/9/21
登録番号 特許第3837461号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 クラウンエーテル構造を有するジアセチレン化合物及びその製造方法
技術分野 化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 固相重合性を有し導電性材料・電極材料・非線形光学材料・感光材料・高分子半導体結晶などの機能材料の原料として有用なクラウンエーテル構造を有するジアセチレン化合物及びその製造方法
目的 クラウンエーテル構造を有し、かつ、固相重合性を有する新規なジアセチレン化合物の提供。
効果 導電性材料、電極材料、非線形光学材料、感光材料、半導体結晶等の機能性材料の原料として極めて有用である。
技術概要
この技術では、式(1)〔CH↓3−(CH↓2)↓k−C≡C−C≡C−(CH↓2)↓m−CO−E↑1〕(kは1〜12、mは1〜12の整数、E↑1は式(6)の構造。(nは1〜4の整数。))のジアセチレン化合物。式(2)〔CH↓3−(CH↓2)↓k−C≡C−C≡C−(CH↓2)↓m−CO−E↑2〕(kは1〜12、mは1〜12の整数、E↑2は式(7)の構造。(nは1〜4の整数。))のジアセチレン化合物。式(3)〔CH↓3−(CH↓2)↓k−C≡C−C≡C−(CH↓2)↓m−COX〕(Xはヒドロキシル基又はハロゲン原子、k及びmは夫々1〜12の整数。)の1,3−アルカジインカルボン酸化合物と、式(4)H−E↑1(E↑1は式(1)と同義。)の化合物とを反応させて(1)のジアセチレン化合物を造る。(4)式(3)〔CH↓3−(CH↓2)↓k−C≡C−C≡C−(CH↓2)↓m−COX〕(Xはヒドロキシル基又はハロゲン原子、k及びmは夫々1〜12の整数。)の1,3−アルカジインカルボン酸化合物と、式(5)〔H−E↑2〕(E↑2は式(2)と同義。)の化合物とを反応させて(2)のジアセチレン化合物を造る。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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