発光材料及びその製造方法

開放特許情報番号
L2003002090 この特許の事業構築のヒントや可能性をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2003/3/14
最新更新日
2015/8/24

基本情報

出願番号 特願平09-306499
出願日 1997/10/20
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開平11-120801
公開日 1999/4/30
登録番号 特許第3265356号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 発光材料及びその製造方法
技術分野 化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 応力・摩擦力・衝撃力など機械的に加えられたエネルギーにより発光する新規な発光材料及びその製造方法
目的 機械的エネルギーによって強く発光する新規な発光材料の提供。
効果 薄膜自身が機械的な力によって発光する新しい発光材料が得られる。
技術概要
 
この技術では、金属の酸化物、硫化物、炭化物及び窒化物の中から選ばれた少なくとも1種からなるウルツ鉱型構造を有する圧電性母体材料と、母体材料中に発生する電界により電子が励起されたのち、安定状態に戻る際に発光する、レアアース又は遷移金属の中から選ばれた発光中心原子とから構成する。かつ結晶性向上処理を施された薄膜からなる、機械的エネルギーにより発光する発光材料、及び金属の酸化物、硫化物、炭化物及び窒化物の中から選ばれた少なくとも1種からなるウルツ鉱型材料の粉末と、発光中心原子用のレアアース又は遷移金属の供給原料粉末とを混合する。仮焼き後、本焼きして焼結体を形成させ、次いでこの焼結体からイオンプレーティングにより製膜する方法において、焼結する際又は製膜後に、結晶性向上処理を施すことを特徴とする機械的エネルギーにより発光する発光材料の製造方法を提供するものである。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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