多次元データの構造化に基づく符号化方法

開放特許情報番号
L2003002072 この特許の事業構築のヒントや可能性をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2003/3/14
最新更新日
2015/8/24

基本情報

出願番号 特願平09-084325
出願日 1997/3/18
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所、市村 直幸
公開番号 特開平10-261965
公開日 1998/9/29
登録番号 特許第3243476号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 多次元データの構造化に基づく符号化方法
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 データ通信における圧縮符号化方法
目的 データのコンテンツの位置情報の探索が容易となるデータの構造化に基づいた多次元データの符号化の提供。
効果 位置の探索がグラフの探索に置き換えられ、多次元データの位置情報の探索を、容易に且つ高速に行うことができ、必要部分の符号化、加工及び視覚化を容易に行うことができる。
技術概要
この技術では、符号化対象となる多次元データの領域分割を通じ、そのコンテンツを抽出し、各領域の位置情報と内部情報を個々に符号化する方法において、各領域の位置情報を符号化するにあたり、グラフにより表現される領域の空間分割モデルを生成し、グラフの各ノードに領域属性を割り当て、その属性を符号化する方法を提案する。なお、グラフの各ノードに領域属性を割り当てる際に、領域分割の結果から得られた情報、及び各領域に含まれる物体の情報を、その属性として付随させるようにしてもよい。更に、各領域の内部情報を符号化する際には、空間分割モデルを表すグラフに基づく領域探索を行い、その探索結果を用いて各領域で領域属性に適応した符号化を行うものである。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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