アポトーシスの定量方法

開放特許情報番号
L2003002026 この特許の事業構築のヒントや可能性をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2003/3/14
最新更新日
2015/8/24

基本情報

出願番号 特願平10-376195
出願日 1998/12/22
出願人 経済産業省産業技術総合研究所長
公開番号 特開2000-189190
公開日 2000/7/11
登録番号 特許第3184965号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 アポトーシスの定量方法
技術分野 食品・バイオ
機能 検査・検出
適用製品 被検細胞、アネキシンV溶液
目的 アポトーシスの初期過程を簡便に定量しうる新規な方法の提供。
効果 細胞のアポトーシス、特にアポトーシスの初期過程を、FITC−アネキシンVを用いて、極めて簡便に定量することができる。
技術概要
この技術では、ジャーカット、モルト4及びナルム6の3種の白血病株化細胞を、それぞれ3.0×10↑6個/ml含む細胞溶液100μlに、100μモル/リットル濃度のアブリンa溶液10μlをそれぞれ添加し、5%CO↓2雰囲気下、37℃にて1時間ないし3時間培養したのち、2000rpmにて2分間遠心分離を行い、アポトーシスが誘導された細胞を集める。次に、各細胞にFITC−アネキシンV溶液10μlを添加し、室温で10分間インキュベートし、反応終了後、2.5ミリモル/リットル濃度のCaCl↓2を含むリン酸塩緩衝生理的食塩水で穏やかにピペッティングすることにより洗浄したのち、2000rpmで2分間遠心分離して細胞を集める。そして、各細胞を2.5ミリモル/リットル濃度のCaCl↓2を含むリン酸塩緩衝生理的食塩水に懸濁したのち、励起波長488nmにおいて、535nmの蛍光強度を測定する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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