把持装置

開放特許情報番号
L2003002019 この特許の事業構築のヒントや可能性をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2003/3/14
最新更新日
2015/8/24

基本情報

出願番号 特願平09-365659
出願日 1997/12/22
出願人 経済産業省産業技術総合研究所長、齋藤 史倫
公開番号 特開平11-188683
公開日 1999/7/13
登録番号 特許第3174848号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 把持装置
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 産業用ロボット、介助ロボット、家庭用ロボット
目的 被把持物体を精密かつ安定に把持することが出来、しかも不均一な把持力に起因する把持物体の破損等の防止。
効果 さまざまな形状のワークを把持しなくてはならないような製造工程の把持装置、多様な日用品の把持が必要となる介助ロボットのハンド、柔らかい食品の把持を行う食品製造自動化機器等においてきわめて有用である。
技術概要
この技術では、二対の把持具により被把持物体を把持する場合に、二対の把持具及びには、夫々の対が独立して把持中心から対称に連動して動く機構を予め設けておく。そして、二対の把持具の夫々の対は、互いに連動して接近したり離れたりすることが可能なように、基盤(支持フレーム)上に移動可能に設ける。各対の中の一つの把持具には把持具プーリー及び、把持具プーリーを設ける。さらに、基盤にフレームプーリーが設け、これらのプーリーに一本のロープがかけ渡されており、その一端は矢印方向に引っ張ることが可能であり、他端は基盤に固着されている。今、ロープの一端を矢印方向に引っ張ると、ロープにより把持具プーリーが中央方向に移動し、これに連動して把持具が中央に寄り、結局二対の把持具により被把持物体を把持することができる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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