ジチアナフタレノファン化合物とその製造方法

開放特許情報番号
L2003001906 この特許の事業構築のヒントや可能性をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2003/3/14
最新更新日
2015/8/21

基本情報

出願番号 特願平11-087281
出願日 1999/3/29
出願人 工業技術院長
公開番号 特開2000-281675
公開日 2000/10/10
登録番号 特許第3012933号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 ジチアナフタレノファン化合物とその製造方法
技術分野 有機材料
機能 機械・部品の製造
適用製品 2,15−ジチア[4.4](1,8)ナフタレノファン
目的 新規化合物である2,15−ジチア[4.4](1,8)ナフタレノファン化合物、およびこの化合物の製造方法の提供。
効果 新規化合物として、2,15−ジチア[4.4](1,8)ナフタレノファンおよびその誘導体である2,15−ジチア[4.4](1,8)ナフタレノファン−2,2,15,15−テトラオキシドが得られる。
技術概要
この技術では、1,8−ビス(2−置換エチル)ナフタレンと1,8−ビス(メルカプトメチル)ナフタレンとを反応させて式で示される2,15−ジチア[4.4](1,8)ナフタレノファンを製造する。この製造方法においては、先ず原料の1,8−ビス(2−置換エチル)ナフタレンと1,8−ビス(メルカプトメチル)ナフタレンを有機溶媒に溶かした有機溶液と、触媒のアルカリ又は塩基を含むアルコール溶液とを作り、これら二つの溶液を混合することにより反応を行う。有機溶媒としては、ヘキサン、ヘプタンなどの炭化水素系溶媒、ベンゼン、トルエンなどの芳香族系溶媒、テトラヒドロフラン、ジオキサン、ジメトキシエタンなどのエーテル系溶媒、クロロホルム、四塩化炭素などのハロゲン系溶媒、アセトニトリルなどの非プロトン性極性溶媒を使用することができる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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