二温制御連結式固体酸化物型燃料電池

開放特許情報番号
L2003001896 この特許の事業構築のヒントや可能性をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2003/3/14
最新更新日
2015/8/21

基本情報

出願番号 特願平11-074629
出願日 1999/3/18
出願人 工業技術院長
公開番号 特開2000-268832
公開日 2000/9/29
登録番号 特許第3094099号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 二温制御連結式固体酸化物型燃料電池
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造
適用製品 炭化水素系燃料、固体酸化物型燃料電池、二温制御連結式固体酸化物型燃料電池、自動車
目的 炭化水素を燃料とし、その化学反応熱を有効利用して高効率で発電を継続させることが可能な小型の固体酸化物型燃料電池、及びそれを用いる円滑な運転方法の提供。
効果 炭化水素系燃料を用いる固体酸化物型燃料電池を高い運転効率で運転することが可能である。
技術概要
この技術では、固体酸化物型燃料電池を、少なくとも作動温度及び電極物質の異なる2種の固体酸化物型燃料電池、すなわち、低温作動の固体酸化物型燃料電池(以下、単に「発電部I」という)と高温作動の固体酸化物型燃料電池(以下、単に「発電部II」という)とを連結して構成した二温制御連結式のものとする。発電では、発電部I内で炭化水素燃料の部分酸化反応および発電を行い、その部分酸化反応により得られた一酸化酸素と水素を含む生成ガスを、他方の発電部II内に導入して酸化および発電を行う。この二温制御連結式固体酸化物型燃料電池においては、熱の供給を効率的に行うために、炭化水素系燃料の部分酸化反応と発電を行う発電部Iの作動温度は、その部分酸化反応工程で得られた一酸化炭素および水素を酸化させる発電部IIの作動温度よりも低いものとする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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