金属カルボニルを用いた無機物の金属修飾方法

開放特許情報番号
L2003001892 この特許の事業構築のヒントや可能性をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2003/3/14
最新更新日
2015/8/21

基本情報

出願番号 特願平11-065814
出願日 1999/3/12
出願人 工業技術院長
公開番号 特開2000-256849
公開日 2000/9/19
登録番号 特許第3000150号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 金属カルボニルを用いた無機物の金属修飾方法
技術分野 無機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 金属カルボニル、無機物、金属修飾方法
目的 穏和な条件下で金属カルボニルを生成し、これを用いた無機物への金属修飾方法、その装置および金属修飾された無機物の提供。
効果 穏和な反応条件で金属カルボニル化合物を生成し、これを用いて無機物を金属修飾することができる。
技術概要
この技術は、金属カルボニルの出発原料として金属超微粒子を使用することに基づく。即ち、金属カルボニル化合物を用いた無機物への金属修飾方法、その装置および金属修飾された無機物に係る。無機物の修飾方法であって、平均粒径50nm以下の金属超微粒子に一酸化炭素を通じることにより金属カルボニルを生成および気化させる工程、気化させた金属カルボニルを反応炉に供給する工程、気化している金属カルボニルを熱分解させることにより無機物表面に金属または金属酸化物を修飾する工程、並びに過剰の金属カルボニルを分解および排気する工程を有する無機物の修飾方法とする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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