炭酸エステルを製造する方法

開放特許情報番号
L2003001887 この特許の事業構築のヒントや可能性をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2003/3/14
最新更新日
2015/8/21

基本情報

出願番号 特願平11-062606
出願日 1999/3/10
出願人 工業技術院長
公開番号 特開2000-256270
公開日 2000/9/19
登録番号 特許第3005684号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 炭酸エステルを製造する方法
技術分野 化学・薬品、有機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 二酸化炭素、炭素エステル
目的 毒性、腐食性がなく極めて廉価に得られる二酸化炭素をカルボニル化剤として、炭酸エステルを工業的に有利に、高収率で製造しうる方法の提供。
効果 二酸化炭素とアセタール化合物とを高圧下で反応させることにより副生物の生成を抑えて極めて高収率で炭酸エステルを製造することができる。
技術概要
 
この技術は、二酸化炭素とアセタール化合物とを高圧下で金属アルコキシドの存在下に反応させると炭酸エステルが際立って高収率で得られることに基づく。すなわちこの技術は、金属アルコキシドの存在下、二酸化炭素とアセタール化合物とを800気圧以上の圧力条件下で反応させる炭酸エステルの製造方法とする。この技術においては、二酸化炭素とアセタール化合物を反応させて炭酸エステルを製造するが、このとき、アセタール化合物は、式(I)R↑1R↑2C(OR↑3)↓2で表わされるものである。(式中、R↑1及びR↑2は水素、アルキル基、アラルキル基、アリール基又はジアルキルアミノ基を表わし、R↑3はアルキル基、アラルキル基又はアリール基を表わす。)
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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