新しい含シルセスキオキサンポリマーとその製造方法

開放特許情報番号
L2003001884 この特許の事業構築のヒントや可能性をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2003/3/14
最新更新日
2015/8/21

基本情報

出願番号 特願平11-060358
出願日 1999/3/8
出願人 工業技術院長
公開番号 特開2000-212285
公開日 2000/8/2
登録番号 特許第3020164号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 新しい含シルセスキオキサンポリマ―とその製造方法
技術分野 化学・薬品、有機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 含ケイ素ポリマー、ケイ素、含シルセスキオキサンポリマー、バインダー、封止材、電気絶縁材
目的 溶媒に可溶で、加熱により融解し得、しかも耐熱性の高いポリマーの提供。
効果 有機溶媒に可溶で、融点を持ち得る、耐熱性が高い新しい含シルセスキオキサンポリマーが提供される。
技術概要
この技術は、置換ジイン類とオクタキス(ヒドリドシルセスキオキサン)即ちペンタシクロ[9.5.1.1↑(3,9).1↑(5,15).1↑(7,13)]オクタシロキサンPCOSIとのヒドロシリル化重合体を、さらにモノオレフィン類とヒドロシリル化することにより、シルセスキオキサン構造を有しながら、溶媒に可溶で、加熱により融解し得、しかも耐熱性の高い含ケイ素ポリマーが得られることに基づく。即ち、この技術によれば、式(1)(式中、Rは置換基を有していても良い一価の有機基または有機ケイ素基を示し、R’は置換基を有していても良い二価の有機基または有機金属基を示し、mは2、3、または4を示し、m’は2または4を示し、m”は2、3、または4を示し、n、n’およびn”は正の整数を示し、qは0又は1を示す)で表されるPCOSI骨格を有するポリマーの、ケイ素上の水素の一部または全てがアルキル基またはアラルキル基に置換されている含シルセスキオキサンポリマーとする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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