熱電変換材料及びその製造方法

開放特許情報番号
L2003001877 この特許の事業構築のヒントや可能性をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2003/3/14
最新更新日
2015/8/21

基本情報

出願番号 特願平11-041133
出願日 1998/3/12
出願人 工業技術院長
公開番号 特開平11-317547
公開日 1999/11/16
登録番号 特許第3032826号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 熱電変換材料及びその製造方法
技術分野 電気・電子
機能 材料・素材の製造
適用製品 相互エネルギー変換、熱電変換モジュール、熱電性能指数、熱電変換材料
目的 量子効果による熱電性能指数の大幅な増加の実現。
効果 熱電変換モジュールに使用されている熱電材料と置換することで、高い変換効率を実現できる。
技術概要
この技術では、熱電変換材料及びその製造方法は、半導体基板内部にフォノンや電子との相互作用が顕著になる程度の大きさ及び間隔の多数の空孔を基板表面から柱状又は樹形状に形成して多孔質化し、密度の低下に伴う熱伝導率の減少や熱電能の増加によって熱電変換性能指数を増加させ、また、半導体材料内部の空孔の中に半導体材料とは異種の半導体または金属を充填し、量子効果により熱電性能指数を増加させる。このように、熱電変換材料は、内部に、直径の小さい孔、又は小さい孤立した孔を高密度に有し、それぞれの孔の平均的な間隔が電子やフォノンの平均自由行程よりも短いか、もしくは同程度であり、高い性能指数を有する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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