1,2−ベンゾイソチアゾリノン化合物の製造方法

開放特許情報番号
L2003001805 この特許の事業構築のヒントや可能性をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2003/3/14
最新更新日
2015/8/20

基本情報

出願番号 特願平10-283397
出願日 1998/9/18
出願人 工業技術院長、清水 政男、渋谷 勲
公開番号 特開2000-095768
公開日 2000/4/4
登録番号 特許第3338872号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 1,2−ベンゾイソチアゾリノン化合物の製造方法
技術分野 化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 1,2−ベンゾイソチアゾリノン化合物の製造方法、チオサリチル酸エステル化合物をアミノ化して得られるスルフェンアミド化合物を効率よく分子内環化縮合して1,2−ベンゾイソチアゾリノン化合物を製造する方法
目的 1,2−ベンゾイソチアゾリノン化合物を製造するための工業的に有利な方法の提供。
効果 1,2−ベンゾイソチアゾリノン化合物を収率よく、有毒なガスを用いることなく安全に製造できる。
技術概要
この技術では、一般式(1)で表される1,2−ベンゾイソチアゾリノン化合物を製造する方法であって、一般式(2)(各式中、式中R↑1〜R↑4は水素またはスルフェンアミド化合物を分子内環化縮合させる反応での不活性な置換基を示し、R↑5は、(a)アルキル基又はシクロアルキル基で、これらの基はハロゲン原子、アルコキシル基、ジアルキルアミノ基、アシル基又はアルコキシカルボニル基により置換可能。(b)アリール基又はアリールアルキル基で、これらの基はハロゲン原子、アルコキシ基、ニトロ基、アシル基、ジアルキルアミノ基又はアルコキシカルボニル基により置換可能。(c)ピリジル基、チエニル基又はフリル基で、これらの基はアルキル基、ハロゲン原子、アルコキシ基、ニトロ基、ジアルキルアミノ基、アシル基又はアルコキシカルボニル基により置換可能の何れかを示す。)で表されるスルフェンアミド化合物を分子内環化縮合させることにより1,2−ベンゾイソチアゾリノン化合物が得られる。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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