改質ガス燃焼による高効率発電方法及びシステム

開放特許情報番号
L2003001793 この特許の事業構築のヒントや可能性をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2003/3/14
最新更新日
2015/8/20

基本情報

出願番号 特願平10-264084
出願日 1998/9/18
出願人 工業技術院長
公開番号 特開2000-097044
公開日 2000/4/4
登録番号 特許第2995295号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 改質ガス燃焼による高効率発電方法及びシステム
技術分野 化学・薬品
機能 機械・部品の製造
適用製品 ガスタービンおよび蒸気タービンにより発電するコンバインド発電方法及びシステム、ガスタービン駆動用の燃料を改質することにより発電効率を高めた発電方法及びシステム
目的 環境保護上で好ましい改質ガス燃焼による高効率発電方法及びシステムの提供。
効果 エクセルギーが高められ、もって発電システム全体としての発電効率が高められる。また、発電効率が高くなる結果、最終的に排出する二酸化炭素(CO↓2)の量も低減できる。
技術概要
この技術では、ガスタービンを駆動した後のガス中に含有される水蒸気(H↓2O)及び二酸化炭素(CO↓2)の一部を燃焼器の上流側でメタンガス(CH↓4)または石炭(C)に与えて、メタンガス(CH↓4)または石炭(C)と水蒸気(H↓2O)及び二酸化炭素(CO↓2)とを吸熱反応させることにより一酸化炭素(CO)と水素(H↓2)とを生成し、一酸化炭素(CO)と水素(H↓2)とを燃焼器で燃焼させて得た燃焼ガスによりガスタービンを駆動させるようにした。要するに、この技術は、メタンガス(CH↓4)または石炭(C)を直接燃焼させるのではなく、水蒸気(H↓2O)及び二酸化炭素(CO↓2)を用いて改質してから、燃焼させるようにした。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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