配向樹脂膜及びその製造方法並びにその配向樹脂膜を用いた光学素子

開放特許情報番号
L2003001787 この特許の事業構築のヒントや可能性をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2003/3/14
最新更新日
2015/8/20

基本情報

出願番号 特願平10-259838
出願日 1998/9/14
出願人 工業技術院長、市村 國宏
公開番号 特開平11-160708
公開日 1999/6/18
登録番号 特許第2990270号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 配向樹脂膜及びその製造方法並びにその配向樹脂膜を用いた光学素子
技術分野 化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 配向方向が任意に制御された配向樹脂膜及びその製造方法並びにその配向樹脂膜を用いた光学素子
目的 持続性のある配向樹脂膜及びその製造方法並びにその配向樹脂膜を用いた光学素子の提供。
効果 照射エネルギー量が少なくて済み、均一な膜厚で大面積の配向樹脂膜を得ることができる。また、パターニングも任意であり、多軸配向膜も製造可能で、さらに、配向の耐久性が著しく向上する。
技術概要
この技術では、二色性光反応性構成単位を含む樹脂皮膜に、非偏光の光の斜め方向からの照射を施した後、さらに加熱処理を施す。また、二色性光反応性構成単位を含む潜在的に液晶性又は結晶性の樹脂皮膜に、非偏光の光の斜め方向からの照射を施した後、さらに加熱処理を施す。また、特に二色性光反応性構成単位が、式で表されるアゾベンゼン誘導体で置換された潜在的に液晶性又は結晶性の構成単位である。(式中、Xは高分子主鎖に結合する二価の残基、Yは水素原子、炭素数8までのアルキル基、シクロアルキル基、シアノ基、ニトロ基、炭素数6までのアルコキシ基、炭素数6までのアルコキシカルボニル基、ハロゲン基、トリフルオロメチル基又はトリフルオロメトキシ基を示す)
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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