脱着機構

開放特許情報番号
L2003001748 この特許の事業構築のヒントや可能性をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2003/3/7
最新更新日
2015/8/20

基本情報

出願番号 特願平10-205871
出願日 1998/7/6
出願人 工業技術院長、齋藤 史倫
公開番号 特開2000-024975
公開日 2000/1/25
登録番号 特許第2992639号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 脱着機構
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 脱着機構、機器に保持器により保持されている交換部材を自動的かつ簡単に着脱可能に装着することができるようにするための着脱機構
目的 人手を要することなく、その機器自体で交換部材を操作して、きわめて簡単かつ時間を要することなく、着脱可能にする、簡単な構造の脱着機構の実現。
効果 機器の一部に交換部材を着脱可能に装着する際に、人手を要することなく、その機器自体で交換部材を操作して、きわめて簡単かつ時間を要することなく、着脱可能とすることができる。
技術概要
この技術では、脱着機構は、機器の装着部と、交換部材の基体部と、交換部材を着脱可能に保持する保持器とから構成されており、保持器は、交換部材の基体部を摺動可能に装着するフレームを有する。フレームには案内片が固着されており、基体部は、その上面には機器の装着部が嵌入する装着凹部が形成されており、その側面には、保持器のフレームの案内突条縁が嵌合する案内溝と、係止片が回動可能に嵌装されている係止片嵌装溝が形成されている。係止片は、その基端部が枢着され、交換部材が機器の装着部に装着されている状態で交換部材の基体部を保持器のフレームに装着する動作により、案内片により装着凹部から退避するように案内される。又交換部材が保持器に装着されている状態では、装着凹部から退避した状態にあり、又交換部材が保持器に装着されている状態で装着凹部内に機器の装着部を嵌合させて、保持器のフレームから引き出す動作により上記機器の装着部に形成された係止溝内に係入するように、ばねにより付勢されている。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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