カルモジュリン依存性リン酸化酵素IIの特異的阻害剤

開放特許情報番号
L2003001630 この特許の事業構築のヒントや可能性をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2003/3/7
最新更新日
2015/8/20

基本情報

出願番号 特願平09-336351
出願日 1997/11/19
出願人 工業技術院長
公開番号 特開平11-152298
公開日 1999/6/8
登録番号 特許第2963986号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 カルモジュリン依存性リン酸化酵素IIの特異的阻害剤
技術分野 食品・バイオ
機能 材料・素材の製造
適用製品 カルモジュリン依存性リン酸化酵素II、ペプチド、特異的阻害剤
目的 カルモジュリン依存性リン酸化酵素IIに対する強力でしかも特異性の高い阻害剤の提供。
効果 カルモジュリン依存性リン酸化酵素IIに対する優れた阻害剤を得ることができる。
技術概要
 
この技術では、ペプチドは、Lys−Lys−X−Leu−Arg−Arg−Gln−Glu−Ala−Phe−Asp−Ala−Tyrで示される特定のアミノ酸配列を有することを特徴とする。ここで、XはAlaまたはLysのいずれでもよい。Alaを有するペプチドをV10F−AIPと、またLysを有するペプチドをA3K/V10F−AIPと称する。カルモジュリン依存性リン酸化酵素II(CaMKII)に対する阻害活性の高さから、好ましくは、XとしてLysを有するA3K/V10F−AIPである。なお、この技術におけるペプチドは、特定のアミノ酸配列を有する限度において、そのC末端又はN末端のいずれか少なくとも一方に1乃至数個のアミノ酸を有していてもよい。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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