希土類金属イオンの抽出分離方法

開放特許情報番号
L2003001623 この特許の事業構築のヒントや可能性をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2003/3/7
最新更新日
2015/8/20

基本情報

出願番号 特願平09-322165
出願日 1997/11/7
出願人 工業技術院長
公開番号 特開平11-140556
公開日 1999/5/25
登録番号 特許第3096731号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 希土類金属イオンの抽出分離方法
技術分野 無機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 希土類金属イオン、抽出分離方法
目的 希土類金属イオンを含有する高酸濃度の水溶液からこのイオンを簡単な操作で一括して若しくは相互分離を行って溶媒抽出分離することの実現。
効果 三価希土類金属イオンを、低pH領域に於いて良好に分離抽出を行うことが可能となる。
技術概要
この技術では希土類金属イオン含有水溶液から希土類金属イオンを抽出するに当たり、水溶液を式に示される化合物を含む有機溶媒と接触し希土類金属イオンを水相から有機相に移行せしめる。(式中、R↓1及びR↓2は炭素数6以上18以下の炭化水素であり、飽和・不飽和あるいは芳香族の炭素を含有する。)ここで、R↓1、及びR↓2としては、具体的には、例えばヘキシル、ヘプチル、オクチル、デシル、ドデシル、ヘキサデシル、オクタデシル、イソオクチル、フェニル、2−エチルヘキシル、ナフチル、シクロヘキシル、などが例示され、すなわち化合物例としては、1,3−ベンゼンジメチル ビス(フェニルホスフィン酸)あるいは1,3−ベンゼンジメチル ビス(オクチルホスフィン酸)等があげられる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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