爆薬による有機ハロゲン化物の無害化方法

開放特許情報番号
L2003001618 この特許の事業構築のヒントや可能性をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2003/3/7
最新更新日
2015/8/19

基本情報

出願番号 特願平09-309353
出願日 1997/10/23
出願人 工業技術院長、松永 猛裕、宮本 健一、飯田 光明
公開番号 特開平11-128880
公開日 1999/5/18
登録番号 特許第3108731号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 爆薬による有機ハロゲン化物の無害化方法
技術分野 化学・薬品
機能 環境・リサイクル対策
適用製品 有機ハロゲン化物、爆薬、無害化方法、有害廃棄物
目的 安定な有機ハロゲン化物を瞬時に分解し、無害な物質に変換する方法の提供。
効果 フロンやPCBなどの有害な有機ハロゲン化物を瞬時に分解し、無害な物質に変換することができる。
技術概要
この技術では、耐圧容器内に、有機ハロゲン化物からなる被処理原料と、爆薬を充填し、その爆薬を爆発させる。この爆薬の爆発により、容器内温度は、2,000℃以上、好ましくは3,000℃以上の温度と、10万気圧以上、好ましくは20万気圧以上の圧力からなる高温、高圧条件を瞬時に形成できる。温度の上限値は、通常4,000℃であり、圧力の上限値は、通常、30万気圧である。爆薬の使用量は、耐圧容器内に、高温、高圧の条件を形成し得る量であればよい。有機ハロゲン化物を爆発処理により無害化する場合、その反応系内には、無機酸化物を存在させるのが好ましい。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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