多糖の生産方法

開放特許情報番号
L2003001601 この特許の事業構築のヒントや可能性をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2003/3/7
最新更新日
2015/8/19

基本情報

出願番号 特願平09-277672
出願日 1997/10/9
出願人 工業技術院長
公開番号 特開平11-113591
公開日 1999/4/27
登録番号 特許第3012922号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 多糖の生産方法
技術分野 有機材料
機能 機械・部品の製造
適用製品 多糖、β−ポリヒドロキシ酪酸、増粘剤、保水剤、土壌改良剤、排水処理、生分解性プラスチック、ソフトドリンク、容器
目的 吸水剤、増粘剤、土壌改良剤、水処理剤としての用途がある多糖のより有効な生産方法の提供。
効果 デレヤ属細菌を用いて多糖を効率よく生産することができる。さらに、多糖及びβ−ポリヒドロキシ酪酸を同時に生産することができるので、低コストな多糖及びβ−ポリヒドロキシ酪酸の生産が可能になる。
技術概要
この技術は、単一の菌株で多糖及びβ−ポリヒドロキシ酪酸を生産する能力を有する微生物として、特定のデレヤ属微生物が多糖及びβ−ポリヒドロキシ酪酸の両者を生産する能力を有することに基づく。即ち、デレヤ属に属し、多糖を生産する能力を有する菌株を培養し、培養物から多糖を採取する多糖の生産方法とする。さらに、デレヤ属に属し、多糖及びβ−ポリヒドロキシ酪酸を生産する能力を有する菌株を培養し、培養物から多糖及びβ−ポリヒドロキシ酪酸を採取する多糖及びβ−ポリヒドロキシ酪酸を同時に生産する方法とする。このとき、微生物は、デレヤ属に属し、多糖を生産する能力を有する菌株であれば、いずれの菌株でもよく、好ましくはデレヤ・マリナが挙げられ、またこれらの菌株の変種又は変異株でもよい。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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