モニタリング方法およびその方法

開放特許情報番号
L2003000890
開放特許情報登録日
2003/2/21
最新更新日
2010/3/19

基本情報

出願番号 特願2000-259568
出願日 2000/8/29
出願人 三菱重工業株式会社
公開番号 特開2002-071877
公開日 2002/3/12
登録番号 特許第4427174号
特許権者 三菱重工業株式会社
発明の名称 モニタリング方法およびその装置
技術分野 電気・電子、機械・加工
機能 制御・ソフトウェア、安全・福祉対策
適用製品 原子炉用制御棒駆動機構
目的 分析処理結果を待つことなく原子炉用制御棒駆動機構の異常回避対策に着手できるようにするモニタリング方法およびその装置を提供する。
効果 複数のデータを同一グラフ上に重ね合わせ表示し、その表示結果から何らかの異常が認識されるような事象は、現場で異常と判定させることができる。
技術概要
図に示すようにCRDM1の動作時に得られるデータをモニタリングするモニタリング装置20は、動作データを取得するデータ取得手段24と、動作データのインデックス情報を生成するインデックス生成手段25と、データ記憶手段26と、記憶された動作データからインデックス情報にリストされた任意のインデックスポイントを便宜上のデータの先頭とし、データの先頭から所定のデータ領域を抽出するデータ抽出手段27と、抽出された複数のデータを横軸が時間軸、縦軸が動作データのデータ値を含むデータ軸からなる同一グラフ上に表示する表示手段とを備える。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 複数のデータを同一グラフ上に重ね合わせ表示し、その表示結果から何らかの異常が認識されるような事象は、現場で異常と判定させることができる。
改善効果2 詳細な分析処理を行わなくとも、現場で即座に異常回避対策の着手を可能にできる。

登録者情報

登録者名称 三菱重工業株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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