保温パネル

開放特許情報番号
L2003000784
開放特許情報登録日
2003/2/21
最新更新日
2006/8/11

基本情報

出願番号 特願平09-099296
出願日 1997/4/16
出願人 三菱重工業株式会社
公開番号 特開平10-292518
公開日 1998/11/4
登録番号 特許第3615903号
特許権者 三菱重工業株式会社
発明の名称 保温パネル
技術分野 電気・電子
機能 材料・素材の製造
適用製品 原子力発電プラント等の保温カバーで覆われた配管や弁の検査箇所に設けられる脱着式の保温パネル
目的 従来のパネル本体、複数の連結具、保温材、オーバラップ材等で構成される保温パネルは製作に複数の工数と長い時間を要するので、これを改善する。
効果 製作が容易で、コスト低減を図れる。
技術概要
保温材11の裏面は、中央部が凹ませて形成されており、その凹部にはステンレス鋼等の押え板16が外板12に対抗して設けられている。押え板16の所定位置には締め付けボルト18を通すための複数のボルト通し孔17が穿設されている。締め付けボルト18は、外板12の裏面に取り付けられたナット19と協働して押え板16を保温材11の裏面に押さえつけるためのもので、押え板16にはスペーサ20が締め付けボルト18の頭部18aを覆うように取りつけられている。ボルト18を締め付けると、押え板16が保温材11の裏面に密着するとともに、外板12が保温材11の表面に密着するので保温材11を外板12と押え板16との間に強固に保持できる。従って従来のような箱形のパネル本体を必要としない。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 製作が容易になりコストが低減する。
改善効果2 軽量になる。
改善効果3 外板にボルトの貫通孔がないので、雨水等の侵入が防止できる。

登録者情報

登録者名称 三菱重工業株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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