食品の包装袋

開放特許情報番号
L2003000215
開放特許情報登録日
2003/1/24
最新更新日
2003/1/24

基本情報

出願番号 特願2002-038615
出願日 2002/2/15
出願人 恩塚 愛子
公開番号 特開2003-237801
公開日 2003/8/27
登録番号 特許第3347139号
特許権者 恩塚 愛子
発明の名称 食品の包装袋
技術分野 有機材料、食品・バイオ、その他
機能 材料・素材の製造、接着・剥離
適用製品 サンドイッチ等の食品包装袋
目的 サンドイッチやおにぎりなどの食品の袋詰めの作業効率が良く、食品をきれいに袋詰め可能な食品の包装袋を提供する。
効果 開口部付近に空気抜きスリットを形成したので、食品の袋詰めの作業効率が良く、食品をきれいに袋詰めすることができる。
技術概要
図に示すように食品の包装袋10は、それぞれポリエチレン製台形の表フイルム11及び裏フイルム12の両側縁を熱融着してシールし、一端側を開口部13、他端側をシール部14とした袋本体15と裏表のシール部14からそれぞれ一体的に延設された1対の突出片16,17を有している。シール部14は多数の微細な凹凸を点結合したエンボスシール構造で、フイルム11,12の両側縁の中間長さ位置まで延長され、表フイルム11側の突出片16は裏フイルム12側突出片17に比べて外方へ突出し、段差をつけてつまみやすくしている。裏フイルム12の開口部13付近の両側部分には縦方向に2本のミシン目(空気抜きスリット)18,18が形成されている。袋詰め時、開口部13を開くとミシン目より外部空気が流れ込み容易に開くことができる。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 開口部付近に空気抜きスリットを形成したので、食品の袋詰めの作業効率が良く、食品をきれいに袋詰めすることができる。
改善効果2 シール部のシール構造としてエンボスシール構造を採用しているので、しっかりしたシールであるにも拘わらず、容易に開封することが出来る。
改善効果3 シール部の両端部をなだらかにカットすることで、取り扱い時に誤ってシール部の端部から袋が破れるおそれが少ない。

登録者情報

登録者名称 恩塚 愛子

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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