集水側溝における縁石構造体

開放特許情報番号
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開放特許情報登録日
2003/1/24
最新更新日
2003/1/24

基本情報

出願番号 特願平11-089731
出願日 1999/3/30
出願人 千葉県コンクリート製品協同組合
公開番号 特開2000-282560
公開日 2000/10/10
登録番号 特許第3076796号
特許権者 千葉県コンクリート製品協同組合
発明の名称 集水側溝における縁石構造体
技術分野 土木・建築
機能 環境・リサイクル対策
適用製品 車道縁石構造体
目的 集水性及び集水形側溝に列設接合される暗渠形側溝への清掃作業性を向上させることができる集水側溝における縁石構造体を提供する。
効果 清掃作業時にはグレーチングの解放により縁石構造体もグレーチングとともに開放されるので、集水開口を広く使用でき、清掃作業性を向上できる。
技術概要
図に示すように、集水側溝における縁石構造体4は天板上面に縁石が形成される側溝に列設接合すべく側溝と同一幅に形成される集水側溝における縁石構造体であり、その内部に比較的大きな空間が形成されるように断面コ字形に折曲形成された構造である。この縁石構造体4は集水側溝の上部開口に開閉可能に装着されるグレーチングG上面に取付具を介して一体的に取り付けられるので、清掃作業時にはグレーチングGの開放により縁石構造体4もグレーチングGとともに開放されるので、集水開口1bを広く使用することができ清掃作業性を向上させることができる。
実施実績 【有】   
許諾実績 【有】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 清掃作業時にはグレーチングの解放により縁石構造体もグレーチングとともに開放されるので、集水開口を広く使用でき、清掃作業性を向上できる。
改善効果2 着座部の突設により縁石構造体の下面とグレーチング上面との間に隙間ができるので、集水効果を高めることができる。
改善効果3 縁石構造体の下面とグレーチング上面との間に大きな凹状部が形成されるので、開閉時または交換時における取り扱いが容易になる。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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