高効率に熱伝導する樹脂組成物

開放特許情報番号
L2003000176
開放特許情報登録日
2003/1/24
最新更新日
2011/11/18

基本情報

出願番号 特願2001-063856
出願日 2001/3/7
出願人 新潟県、福山 博之、ナミックス株式会社
公開番号 特開2002-265794
公開日 2002/9/18
登録番号 特許第4845276号
特許権者 新潟県、福山 博之、ナミックス株式会社
発明の名称 高効率に熱伝導する樹脂組成物
技術分野 有機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 フリップチップ封止用又は接着性の樹脂組成物、半導体チップと基板の間を封止する封止用樹脂組成物及び半導体上に放熱フィンを設置するための接着性樹脂組成物
目的 安価、かつ湿度に影響を受けず、高効率に熱伝導する樹脂組成物の提供。
効果 耐湿性に優れ、高熱伝導性であり、かつ半導体デバイス表面の回路にダメージを与えない樹脂組成物を得ることができる。又,IC、LSI、VLSIなどの半導体や、それらを含むデバイスの封止、放熱フィンの接着などに広く適用できる。
技術概要
 
この技術では、平均粒径10μmの窒化アルミニウム粉末(粒径0.1〜20μm、、破砕状)をプラズマ炉に通す。RFプラズマ炉の内部は、酸素5、アルゴン95の比率を有する混合気体を循環し(酸素濃度5%)、出力30kW(プラズマ温度約6000℃)に設定し、ガス流量により、窒化アルミニウムのRFプラズマ炉内滞留時間を0.05秒に制御し、表面酸化処理窒化アルミニウムをサイクロンで捕集する。次に、粘度(25℃)6Pa・sで、125℃における揮発成分が1.2%であるビスフェノールA型エポキシ樹脂とビスフェノールF型エポキシ樹脂1:1の混合物12重量部、表面酸化処理窒化アルミニウム70重量部、メチルテトラヒドロフタル酸無水物15重量部、2−エチル−4−メチルイミダゾール1.6重量部、シランカップリング剤1.4重量部を均一混合して、封止用樹脂組成物を形成する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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