選択的除草剤として優れた特性を有する新規化合物

開放特許情報番号
L2002010663 この特許の事業構築のヒントや可能性をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2002/11/23
最新更新日
2006/8/11

基本情報

出願番号 特願平10-537516
出願日 1998/2/26
出願人 北興化学工業株式会社
公開番号 WO1998/038176
公開日 1998/9/3
登録番号 特許第3728324号
特許権者 北興化学工業株式会社
発明の名称 1−置換−4−カルバモイル−1,2,4−トリアゾール−5−オン誘導体及び除草剤
技術分野 化学・薬品、有機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 除草剤、選択的除草剤
目的 既知の除草性化合物に代わり、優れた除草活性のみならず作物に対して極めて低い植物毒性を示して、除草剤として用いるのに安全性をも有する新規な1−置換−4−カルバモイル−1,2,4−トリアゾール−5−オン誘導体およびそれを含有する除草剤を提供する。
効果 本発明の新規な除草性1−置換−4−カルバモイル−1,2,4−トリアゾール−5−オン誘導体は、除草活性を有し、しかも水田および畑の各種雑草を低施用量で除草し、雑草と作物との間の選択性も優れる。従って、本発明の新規な化合物は、選択的除草剤として極めて有用である。
技術概要
 
本発明により提供される新規な化合物1−置換−4−カルバモイル−1,2,4−トリアゾール−5−オン誘導体の化学構造における一般式および数多くの置換機が示される。上記新規化合物は有用な栽培植物すなわち作物に薬害を与えることなく、また低施用量で施用しても優れた除草活性を示す。本発明による除草剤組成物は、上記新規化合物を有効成分として含有することができる。本発明の新規化合物の製造法が提供される。また上記化合物を有効成分として含有する除草剤組成物においては、製剤化する場合には、その活性成分である上記化合物を担体もしくは希釈剤と混合し、しかも所望ならば添加剤、及び補助剤等の少なくとも一つとを公知の方法で混合して、通常農薬として用いられる製剤形態として調合できる。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
希望譲渡先(国内) 【否】 
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 案件ごとに協議のうえ決定。

登録者情報

その他の情報

海外登録国 アメリカ合衆国
関連特許
国内 【有】
国外 【有】  ドイツ、アメリカ合衆国、欧州特許庁
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