箱詰め手順決定方法及び装置

開放特許情報番号
L2002010567
開放特許情報登録日
2002/11/23
最新更新日
2011/3/18

基本情報

出願番号 特願2000-043752
出願日 2000/2/22
出願人 香川県
公開番号 特開2001-236340
公開日 2001/8/31
登録番号 特許第4680345号
特許権者 香川県
発明の名称 箱詰め手順決定方法及び装置
技術分野 輸送、その他
機能 制御・ソフトウェア、その他
適用製品 貨物搭載用システム、倉庫配置管理システム
目的 コンテナや倉庫に荷物や物品を詰める場合、荷物や物品の効率の良い配置手順及び配置位置をコンピュータを用いて自動生成し提供する。
効果 全体のバランスを考慮するだけでなく、空間の効率的な利用を考えた箱詰めの手順の作成、荷物や物品をコンテナや倉庫に詰める際に効率の良い配置手順を自動生成できる。
技術概要
図に示すように、荷物又は物品の適切な配置位置を、大きさなどの特徴量にもとづき木リスト構造をもつデータ構造を利用して、コンテナや倉庫内に配置する荷物又は物品の配置位置を決定する。また荷物又は物品の詰め込み順序及び配置位置を、大きさなどの特徴情報にもとづき遺伝アルゴリズムやシミュレーテッド・アニーリングといったソフトコンピューティング手法により最適化し決定する。この最良と思われる評価の中に、重量バランスや高さの制限などの特徴量が入り、全体として特徴量を満足させる詰め方が実現できる。この配置順序をソフトコンピューティング手法で様々に変形させることで、アルゴリズムにより与えられる評価が最良となる配置順序を求め、これにより得られたものが効率の良い配置手順及び配置位置となる。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 全体のバランスを考慮するだけでなく、空間の効率的な利用を考えた箱詰めの手順の作成、荷物や物品をコンテナや倉庫に詰める際に効率の良い配置手順を自動生成できる。
改善効果2 分かりやすいイメージでどこに配置すればよいかを示すことも可能であり、積み直し等なくなり作業者の負担が軽減できる。
改善効果3 自動生成された手順が気に入らないとき、コンピュータを用いてこれを初期値として更に良い配置手順を得ることができる。

登録者情報

登録者名称 香川県

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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