地形表示機能を備えた搭載用航法装置

開放特許情報番号
L2002010557
開放特許情報登録日
2002/11/23
最新更新日
2017/6/16

基本情報

出願番号 特願平09-163395
出願日 1997/6/5
出願人 運輸省船舶技術研究所長
公開番号 特開平11-044551
公開日 1999/2/16
登録番号 特許第3054685号
特許権者 国立研究開発法人海上・港湾・航空技術研究所
発明の名称 地形表示機能を備えた搭載用航法装置
技術分野 電気・電子、輸送、その他
機能 検査・検出、その他
適用製品 航空機着陸装置
目的 航空機、車輌、船舶等の移動体に搭載してこの移動体の航行により現在位置を視点とする鳥瞰図等の地形表示機能を備えた搭載用航法装置を提供する。
効果 現在の位置から見た地形が鳥瞰図や平面図に加えて断面図でも表示され、夜間や霧で視界が不良でも周囲の地形状況を的確に把握できる。
技術概要
図に示すように搭載用航法装置は、移動体の現在位置における位置データとして緯度、経度、高度、速度、進行方向及び姿勢データを検出する位置検出用航法機器6と、地形の緯度、経度、高度をデータベース化した地形数値データベース2と、位置データで決まる現在位置における視点を基準として地形数値データベースを三次元処理して鳥瞰図を描画するための演算処理機能4と、位置データから移動体の航行コース並びに予め設定した航行予定コースを鳥瞰図上に描画するための演算処理機能と、各種データを格納する記録部とを有するコンピュータ3と、演算処理結果を表示する表示装置5とから構成され、移動体の航行につれて更新される鳥瞰図を表示装置に描画し、移動体の航行コース並びに航行予定コースを表示する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 現在の位置から見た地形が鳥瞰図や平面図に加えて断面図でも表示され、夜間や霧で視界が不良でも周囲の地形状況を的確に把握でき、移動体は安全確実に航行できる。
改善効果2 付近を航行中の他の移動体等の位置等が入手でき、地図上に表示し異常接近に対しては衝突の危険信号を点滅表示等により操縦者への注意を喚起できる。
改善効果3 気象データに基づき積乱雲やウインドシア等の位置を地図上に表示し回避行動を取ることができ、航行速度、風向、風速データ等から予定到達時間等推測表示できる。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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