間仕切り壁装置

開放特許情報番号
L2002010306
開放特許情報登録日
2002/11/9
最新更新日
2014/8/6

基本情報

出願番号 特願平10-050050
出願日 1998/2/17
出願人 工業技術院長
公開番号 特開平11-229536
公開日 1999/8/24
登録番号 特許第2976022号
特許権者 経済産業大臣
発明の名称 間仕切り壁装置
技術分野 土木・建築
機能 材料・素材の製造
適用製品 建物の室内を壁材を用いて間仕切りする間仕切り壁装置。
目的 壁材の建て込みが簡単、且つ確実に、しかも外観良好に間仕切りできる間仕切り壁装置を提供。
効果 壁材の建て込みが簡単且つ確実に行えるだけでなく、建築物の躯体の誤差がある場合でも現場で壁材を切断して対応でき、しかも壁材の切断端部が外部に露出しないので外観がよくすることができる。
技術概要
 
スタッドの両側にそれぞれ壁材1を配設して室内を間仕切りする間仕切り壁装置である。この場合、スタッドとして間仕切り壁の直線部分の中間に立設される中間スタッド2と、直線部分の端部に立設される端部スタッド3とを備え、中間スタッド2に水平断面略コ字状をした嵌め込み溝部4を設け、この嵌め込み溝部4の両側片のうち外側片4aを内側片4bより短くし、内側片4bの外側片4aの先端よりも突出している部分に嵌め込み溝部4に嵌め込まれた壁材1の端部背面を押圧するための凸部10を設け、この嵌め込み溝部4に壁材1の中間スタッド2側の端部を嵌め込み、端部スタッド3に水平断面L状をした段部5を設けると共にこの段部5に壁材1の端部スタッド3側の端部を位置させて支持固定し、スタッドの室内にあらわれる部分及び壁材1の端部外面を覆うカバー6を取付ける。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 中小企業・ベンチャー企業の場合は、通常対価の半額で実施可能。 詳細は、経済産業省HP((http://www.meti.go.jp/policy/tech_promotion/index.html))の [国有特許]のページをご覧ください。

登録者情報

登録者名称 経済産業省

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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