炎孔部材及び炎孔部材を有する燃焼装置

開放特許情報番号
L2002010302
開放特許情報登録日
2002/11/9
最新更新日
2014/8/6

基本情報

出願番号 特願平11-243313
出願日 1999/8/30
出願人 工業技術院長
公開番号 特開2001-065821
公開日 2001/3/16
登録番号 特許第3049319号
特許権者 経済産業大臣
発明の名称 炎孔部材及び炎孔部材を有する燃焼装置
技術分野 機械・加工
機能 環境・リサイクル対策
適用製品 家庭用や業務用コンロの燃焼装置に使用する炎孔部材。
目的 特定構造の炎孔部材とすることにより、鍋等を効率よく加熱できる燃焼装置が得られるようにする。
効果 簡単な構成で、対向燃焼の利点を生かしつつ、効率よく過熱できる燃焼装置が可能になる。
技術概要
 
この炎孔部材は複数の板体が積層されて交差状の火炎溝51からなり、火炎溝51に向かって複数の噴射孔が開口している。その際、流路形成用板体43と、閉塞用板体42を有し、流路形成用板体43は、交差した溝状の火炎溝形成開口45と、複数の小溝又は小溝状開口からなる流路形成溝50が設けられ、流路形成溝50は火炎溝形成開口45に開口し、閉塞用板体42は交差した溝状の火炎溝形成開口45を有すると共に火炎溝形成開口45の周囲に流路形成溝50を覆う閉塞部47を有し、流路形成用板体43の流路形成溝50の開放面の一部が閉塞用板体42の閉塞部47によって覆われ、流路形成溝50と閉塞部47によって囲まれる空隙によって噴射孔が形成されている。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 中小企業・ベンチャー企業の場合は、通常対価の半額で実施可能。 詳細は、経済産業省HP((http://www.meti.go.jp/policy/tech_promotion/index.html))の [国有特許]のページをご覧ください。

登録者情報

登録者名称 経済産業省

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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