車両用燃料ボンベの加温装置

開放特許情報番号
L2002010298
開放特許情報登録日
2002/11/9
最新更新日
2014/8/6

基本情報

出願番号 特願平10-148271
出願日 1998/5/14
出願人 工業技術院長
公開番号 特開平11-321349
公開日 1999/11/24
登録番号 特許第3018170号
特許権者 経済産業大臣
発明の名称 車両用燃料ボンベの加温装置
技術分野 輸送
機能 加熱・冷却
適用製品 LPG(液化石油ガス)を燃料とする車両のLPGボンベの加温装置。
目的 特定の装置を使用し燃料ボンベを加温して内圧を上昇させることにより、エンジンの動力性能を低温時においても維持できるようにする。
効果 エンジンの動力性能を低温時においても維持できるだけでなく、エンジンから回収した熱を加温に利用するので新たな熱源が不要であるので、本装置を適用する場合の製造コスト及び維持コストを抑制できる。
技術概要
 
燃料ボンベ2の少なくとも一部を覆うように外周形状に倣って形成されると共に、この燃料ボンベ2と別体構造をなす加温装置本体4と、車両のエンジンの熱を回収する熱交換器3よりなる熱回収部で加温された液体を加温装置本体4に導入する導入部1aと、導入部1aにより導入された液体が加温装置本体4内で流れるための液体通路と、液体通路の液体を加温装置本体4から排出する排出部1bとから構成される加温装置1とする。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 中小企業・ベンチャー企業の場合は、通常対価の半額で実施可能。 詳細は、経済産業省HP((http://www.meti.go.jp/policy/tech_promotion/index.html))の [国有特許]のページをご覧ください。

登録者情報

登録者名称 経済産業省

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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