慢性ストレス判定方法及びその装置

開放特許情報番号
L2002010283
開放特許情報登録日
2002/11/9
最新更新日
2014/8/6

基本情報

出願番号 特願平11-118417
出願日 1999/3/24
出願人 工業技術院長
公開番号 特開2000-275248
公開日 2000/10/6
登録番号 特許第3108765号
特許権者 経済産業大臣
発明の名称 慢性ストレス判定方法及びその装置、記録媒体、判定シート
技術分野 生活・文化、その他
機能 検査・検出、安全・福祉対策、その他
適用製品 健康測定器
目的 適切な測定、判定が難しい慢性ストレスを、簡易にかつ被験者に負担を掛けることなく、正確に判定し得る判定方法を提供する。
効果 一日の唾液中コルチゾールの濃度変化或いは起床時のコルチゾールの濃度を元にして判定するので、被験者に負担を掛けることなく高い精度で慢性ストレスを有する者を判定できる。
技術概要
客観的ストレス要因がなく、かつストレス自覚症状のない健常人と思われる多数の被験者の一日の所定時間範囲の唾液中コルチゾール濃度を測定し、この測定結果から標準コルチゾール濃度変化範囲を規定する標準範囲規定工程と、特定人の唾液中コルチゾール濃度の変化を調べ、標準コルチゾール濃度変化範囲を逸脱する者を、慢性ストレスを有している可能性ある者と判定する判定工程を備え、また測定結果を健常人の標準コルチゾール濃度変化グラフ上に重ねてプロット可能な濃度及び時間目盛のある慢性ストレス判定シートを備えている。図にはこの慢性ストレス判定装置の概略構成を示した。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 一日の唾液中コルチゾールの濃度変化或いは起床時のコルチゾールの濃度を元にして判定するので、被験者に負担を掛けることなく高い精度で慢性ストレスを有する者を判定できる。
改善効果2 過労死等の原因と見られる慢性ストレスの早期発見が可能である。
アピール内容 中小企業・ベンチャー企業の場合は、通常対価の半額で実施可能。 詳細は、経済産業省HP((http://www.meti.go.jp/policy/tech_promotion/index.html))の [国有特許]のページをご覧ください。

登録者情報

登録者名称 経済産業省

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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