ストレス計測装置

開放特許情報番号
L2002010280
開放特許情報登録日
2002/11/9
最新更新日
2014/8/6

基本情報

出願番号 特願平11-086611
出願日 1999/2/23
出願人 工業技術院長
公開番号 特開2000-237146
公開日 2000/9/5
登録番号 特許第3054708号
特許権者 経済産業大臣
発明の名称 ストレス計測装置
技術分野 生活・文化、その他
機能 検査・検出、安全・福祉対策、その他
適用製品 健康測定器、医療機器
目的 緊張感や単調感等のストレスの度合いを定量的に計測し、かつ精度の高いストレス推定値を得るストレス計測装置を提供する。
効果 ストレス度の推定に生理反応の個人差が充分加味されて、精度の高いストレス度が得られる。
技術概要
図に示すように、ストレス計測装置はストレス負荷システム1、人体の複数の生理量を測定する測定器2〜4、ストレス計測回路5を備え、ストレス計測回路5には、複数の生理量から複数の指標値を導出する指標値導出部7〜9と、指標値を説明変数とし、ストレスの主観申告値を目標変数として回帰分析を行う単回帰式算出部10と、複数の指標について求められた複数の相関係数に基づいて複数の被験者を群分けした結果を格納するメモリ13と、類別された群毎にストレス推定式を格納したメモリ14と、算出部10により求めた複数の指標に関する複数の相関係数に基づき計測対象者が属すべき群を判定する属性群算出部12と、判定された群のストレス推定式に対象者の複数の指標値を代入するストレス算出部15を備える。生理量としては、末梢部と体幹部の皮膚温度、単位時間当たりの心拍数、瞬目数等が採用でき、ストレスに対する生理反応を反映した精度の高い結果が得られる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 ストレス度の推定に生理反応の個人差が充分加味されて、精度の高いストレス度が得られる。
アピール内容 中小企業・ベンチャー企業の場合は、通常対価の半額で実施可能。 詳細は、経済産業省HP((http://www.meti.go.jp/policy/tech_promotion/index.html))の [国有特許]のページをご覧ください。

登録者情報

登録者名称 経済産業省

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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