固有ジョセフソン型超伝導トンネル接合素子

開放特許情報番号
L2002010209 この特許の事業構築のヒントや可能性をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2002/11/9
最新更新日
2015/8/18

基本情報

出願番号 特願2000-084421
出願日 2000/3/24
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2001-274469
公開日 2001/10/5
登録番号 特許第3328698号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 固有ジョセフソン型超伝導トンネル接合素子
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造
適用製品 少なくともビスマスを構成元素に含む酸化物超伝導体を用いてなる固有ジョセフソン型超伝導トンネル接合素子
目的 極低温を必要としない酸化物超伝導体を用いて、エレクトロニクス応用に必要な臨界電流値やステップ電圧の大きさの正確な制御が可能であり、かつ良好かつ設計通りの特性を有する固有ジョセフソン型超伝導トンネル接合素子の提供。
効果 極低温を必要としない環境で動作するエレクトロニクス応用に必要な、磁界電流値やステップ電圧の大きさの正確な制御が可能であり、かつ良好かつ設計通りの特性を有する超伝導トンネル接合素子を得ることができる。
技術概要
この技術では、一般式;Bi2−zPbzSr2Can(1−x)RnxCun+1O2n+6(n≧1,0<x≦0.2,0≦z≦1.0,R;希土類元素)で示される酸化物超伝導体からなる層の両面に地の酸化物超伝導体が積層されている。ここで、Rがイットリウム(Y)であり、nが1である。又、他の酸化物超伝導体が、Bi、Sr、Ca、Cu及びOを主成分とするBi系酸化物超伝導体であり、Bi系酸化物超伝導体の組成が、一般式;Bi2Sr2Ca1Cu2O8で表される。そして、その構造はメサ構造体とする。 
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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