発光材料

開放特許情報番号
L2002010200 この特許の事業構築のヒントや可能性をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2002/11/9
最新更新日
2015/8/18

基本情報

出願番号 特願平11-246802
出願日 1999/8/31
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2001-064641
公開日 2001/3/13
登録番号 特許第3321599号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 発光材料
技術分野 電気・電子
機能 材料・素材の製造
適用製品 テトラピリドフェナジン化合物/ルテニウム錯体からなる発光材料、分子情報プローブ、光学センサー
目的 テトラピリドフェナジン化合物/ルテニウム錯体からなる発光材料の提供。
効果 増感剤としてプロトン性溶媒中での光反応や湿式太陽電池、あるいは蛍光センサー等の用途に供することができる。
技術概要
 
この技術では、4,7−ジメチル−1,10−フェナントロリン−5,6−ジオン(2)60mg(0.25ミリモル)とビス(2,2’−ビピリジン)ジクロロルテニウム(II)1水和物121mg(0.25ミリモル)をエタノール20〜30ccに溶解する。この溶液を窒素雰囲気下3時間加熱環流する。溶液を室温まで冷却後、溶液を5cc程度まで濃縮する。これに飽和過塩素酸リチウム水溶液10ccを加え、析出する暗褐色の沈殿(錯体)を濾過する。得られた錯体は少量の水及びエーテルで洗浄する。錯体はカラムクロマトグラフ(アルミナ、溶出液アセトニトリル−水−飽和硝酸カリウム=100:10:1)を通した後、エタノールからの再結晶化により収量125mgで得られる(収率59%)。元素分析で構造を確認した(RuC↓(34)H↓(26)O↓(10)N↓6Cl↓2+H↓2Oとして)。計算値C47.01、H3.25、N9.68実測値C46.91、H3.15、N9.46
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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