光変調回路および光復調回路

開放特許情報番号
L2002010191 この特許の事業構築のヒントや可能性をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2002/11/9
最新更新日
2015/8/18

基本情報

出願番号 特願2000-119394
出願日 2000/4/20
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2001-308468
公開日 2001/11/2
登録番号 特許第3314192号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 光変調回路および光復調回路
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造
適用製品 光インターコネクション回路
目的 分割電極横接合半導体レーザを備えることにより、駆動回路を必要としない簡便な光変調方式、および横接合半導体レーザを備えることにより、駆動回路を必要としない簡便な光復調方式の提供。
効果 駆動回路を必要とせずに、直接、分割電極横接合半導体レーザを駆動することができる。又、駆動回路を必要とせずに、直接、変換用トランジスタを駆動することができる。さらに、レーザが半導体基板と電気的に分離されているため、CMOSトランジスタシステムと同一パッケージに実装することができる。
技術概要
この技術では、2以上に分割された電極を有する分割電極横接合半導体レーザを用いた光変調回路において、2つの分割電極横接合半導体レーザと、分割電極横接合半導体レーザの各々の光出力を制御する駆動用トランジスタとを備え、駆動用トランジスタの出力は、一の分割電極横接合半導体レーザのN電極と他の分割電極横接合半導体レーザのP電極とに接続する。また、横接合半導体レーザを光検出器として用いた光復調回路において、2つの横接合半導体レーザと、横接合半導体レーザの光電流を電圧に変換する変換用トランジスタとを備え、変換用トランジスタの入力は、一の横接合型半導体レーザのN電極と他の横接合型半導体レーザのP電極とに接続する。ここで、駆動用トランジスタ、変換用トランジスタ共に、CMOSトランジスタとする。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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