電気探査測定用等分割式双方向型多芯ケーブル

開放特許情報番号
L2002009752 この特許の事業構築のヒントや可能性をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2002/10/5
最新更新日
2015/8/17

基本情報

出願番号 特願平11-204325
出願日 1999/7/19
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2001-033563
公開日 2001/2/9
登録番号 特許第3297731号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 等分割式双方向型多芯ケーブル
技術分野 電気・電子、土木・建築、その他
機能 検査・検出、その他
適用製品 深部探査用装置
目的 分割数は奇数でも偶数でもよく、分割したケーブルが全て等しいゲーブルとなる高密度電気探査に用いられる等分割式双方向型多芯ケーブルを提供する。
効果 分割数は任意でよく、すべて同じケーブルを使用するという特長がある。
技術概要
本発明の等分割式双方向型多芯ケーブルは、双方向型多芯ケーブルを等分割に分割構成したものである。両端にn芯のオス(又はメス)コネクタが付けられて、等分割に分割構成される個々のケーブルと、個々のケーブルに付けたコネクタとは異なるタイプのコネクタが接続芯線の両端に付けられ、これにより個々のケーブルを結合して、双方向型多芯ケーブルを一体に構成する接続コネクタとを備えている。個々のケーブルのコネクタと、それと異なるタイプの接続コネクタとは互いに同じ芯番号同士を接続し、かつ個々のケーブル及び接続コネクタは個々にも双方向型となるようにコネクタと芯線とが結線される。図に双方向型多芯ケーブル及び接続コネクタの配線図例をしめす。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 分割数は任意でよく、すべて同じケーブルを使用するという特長がある。
改善効果2 設置にあたり方向を気にする必要がなく、電気探査の作業に慣れていない人にも簡単に扱える。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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