不均一誤り保護の生成方法

開放特許情報番号
L2002009160 この特許の事業構築のヒントや可能性をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2002/8/17
最新更新日
2015/12/3

基本情報

出願番号 特願平09-228839
出願日 1997/8/11
出願人 郵政省通信総合研究所長
公開番号 特開平11-068710
公開日 1999/3/9
登録番号 特許第3051914号
特許権者 国立研究開発法人情報通信研究機構
発明の名称 多重ブロック符号化変調に基づく不均一誤り保護方法
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア、機械・部品の製造
適用製品 不均一誤り保護の生成方法
目的 復号に際しての演算処理の簡素化及び符号長の短縮
効果 本発明は有線、無線を問わず、重要度の高いビットに対して、容易に良いBER特性を与えることを可能にし、伝送品質を改善することができる。
技術概要
 
ディジタル信号による無線・有線伝送のディジタル変復調技術に関し、より詳しくは、伝送されるデータビットの重要度が異なることに注目して、不均一誤り保護を提供することによって伝送品質を高めることを目的とする。伝送されるデータビット中の重要度の高いビットに対して、より容易に良いBER特性を与えることを可能にし、全体の伝送品質を改善することが期待でき、また、復号トレリス線図がブロック構造とトレリス構造を同時に有することを利用して。ビタビ復号を実現させながら、符号長をより短くすることができ、復号に要されるメモリ、計算を減らすことができる等、優れた効果を奏する。ディジタル信号伝送の変復調方式において、多重ブロック符号化変調を用い、多重ブロック符号化変調の各符号レベルの最小2乗ユークリッド距離が異なるアプローチより得られていることを利用して、1通りの符号・復号過程において不均一誤り保護を作り出すことを特徴とするものである。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 通常実施権
対価条件(一時金) 【要】実施規模等を勘案して考慮
対価条件(ランニング) 【要】実施規模等を勘案して考慮

アピール情報

導入メリット 【改善】
改善効果1 有線、無線を問わず、重要度の高いビットに対して、容易に良いBER特性を与えることを可能にできる。
改善効果2 伝送品質を改善することができる。

登録者情報

技術供与

ノウハウ提供レベル
量産仕様の提供 【可】
特殊仕様の提供 【可】
技術指導 【可】
技術指導料 【要】技術者の時給相当

事業化情報

事業化条件
特別資格 【不要】 

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
試作品評価 【可】
設備購入ルート
自社ルート提供 【否】
設備メーカ紹介 【否】
販売ルート
自社ルート提供 【否】
販売会社紹介 【否】
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