粒子・気泡混合液中の粒子計測装置およびその方法

開放特許情報番号
L2002009083 この特許の事業構築のヒントや可能性をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2002/8/10
最新更新日
2015/8/17

基本情報

出願番号 特願平11-177180
出願日 1999/6/23
出願人 経済産業省産業技術総合研究所長
公開番号 特開2001-004523
公開日 2001/1/12
登録番号 特許第3265361号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 液中粒子計測装置およびその方法
技術分野 電気・電子、化学・薬品、その他
機能 検査・検出
適用製品 高度清浄水中混入粒子計測
目的 多様な粒径を持つ粒子や気泡を含有する液中から、インラインで且つ無侵襲で粒子と気泡を区別して粒子のみを計数する計測装置及び計測方法を提供する。
効果 フローセル内を流れる液中の気泡と粒子を明確に区別出来、インラインで粒子の正確な計数が可能となる。
技術概要
微粒子や気泡を含んだ液体を図1に示す配管1の途中に設置したフローセル2中に流し、上流側に配設した粒子・気泡検出装置3において光散乱法により粒子または気泡を検出する。下流にはレーザー照射装置5、レーザー受光装置6、スペクトル分析装置7及び計数装置8からなるレーザー光照射及びスペクトル分析装置4が配設され、装置3で粒子又は/及び気泡が検出されると、レーザー光を照射する。粒子の場合は蛍光を発生し、気泡の場合は散乱光のみを発生するので、このスペクトルを分析装置4で分析して粒子と気泡を区別し、粒子の場合は計数装置8により粒子の数を計測する。検出の流れを図2に示した。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 気泡に影響されることなく液中粒子が正確に計数可能
改善効果2 インラインで粒子数や気泡に変化を与えない

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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